エピレーシック・身体の中からキレイになりまっしょ♪

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 -------- by ラブ Top▲

エピレーシック


 エピレーシックはレーシックと同じように、エキシマレーザー使用する視力回復手術ですが、レーシック手術が難しい角膜が薄い人や、水泳、格闘技などの眼に負担や刺激の大きいスポーツをする人でも可能です。



 エピレーシック手術はエピケラトームという専用の機器を使用して、通常のレーシックよりもフラップ(フタ)を角膜の上皮に薄く作ります。角膜の上皮は新陳代謝で再生するので最終的にフラップ自体がなくなります。
 そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配がないので、格闘技などの激しいスポーツをしている人でも可能です。

【手術手順】
・点眼麻酔をします。
・エピケラトームを使用して薄いフラップを作ります。
・フラップをめくって、エキシマレーザーを照射し、角膜の屈折率を調整します。
・しっかりと消毒をしてフラップを元に戻します。
・専用のコンタクトレンズを装着して保護します。

 エピレーシックの手術時間は片眼で5分程度、両眼でも10~15分程度です。
 視力が回復するまでに大体一週間前後かかり、その間はフラップが非常に薄いので、専用のコンタクトレンズで保護して、内服薬や点眼薬を使用します。専用のコンタクトレンズや薬は手術費用に含まれている場合がほとんどですが、事前に確認しておきましょう。普段使用している点眼薬が使用できるかどうかの確認もしておいた方がいいです。この時、点眼薬の名前を言えばほとんど通じますが、実際に使用している容器ごと持っていって見せる方が確実です。
 一週間程度で視力は回復しますが、激しいスポーツや水泳などの眼に負担が大きいものは、一ヶ月程度控える必要があります。詳細は担当の医師に確認してください。また、三ヶ月から半年程度はサングラス等で紫外線を避ける必要があります。

 手術自体は通常のレーシックと似ていますが、アフターケアが若干異なります。自己管理が多いので、しっかりと確認しておいてください。
スポンサーサイト





レーシック・コンタクトレンズ 2007-01-29 by ラブ Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。