「食べて痩せる」本当にできるの?・身体の中からキレイになりまっしょ♪

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 -------- by ラブ Top▲

「食べて痩せる」本当にできるの?


「あるある大辞典」の捏造問題で他の健康情報番組にまで波紋が…
当然の結果ですよね。
この手の番組で視聴率を考えたら、やっぱり「ダイエット」ネタを取り上げるでしょ!?
で、内容も実現不可能なことでは意味がない。
となれば、普段通りの生活「普通に食事をしながら特別な運動もする必要もなく」というキャッチコピーが完成する。

でも、本当に「食べて痩せる」ことは可能なんでしょうか?


そもそも、何かを食べて「ダイエット効果がある」という話などあるのだろうか。共立女子大学教授・日本生活習慣病予防協会理事の井上修二氏は、

「(一定期間に)体脂肪が5%減少するだけでも、肥満症・糖尿病の人の50%に効果があるとされる『薬』ということになりますからね。(通常の)食事で長期的にダイエット効果があるなんてことはありえないです」

と述べる。

また、群馬大学教育学部教授で「フードファディズム(特定の食品を健康だとする流行を追う現象)」という言葉を日本に初めて紹介したことで知られる高橋久仁子氏も、

「食べ物で痩せるというのは、むしろ毒があると思った方がいいですよ。だって、食物は栄養補給・エネルギー摂取のために一定量必要なものなんですから」

と指摘する。また、高橋教授は次のように指摘する。

「元気になるとか、若返るとかいった効果が、ある特定の食材にあるという話はありえないことです。食べ物は運動する際の栄養補給をするというものなんですから、そんなうまい話があるわけではないですよ」

さらに「健康番組は信用できるのか」との質問したところ、

「健康情報『娯楽』番組のことですね。こういった健康を面白おかしく伝える『娯楽』番組には必ず誇張がありますよ。それは、健康に『良い』という番組にも、『悪い』という番組にも共通するものです。すべての番組がウソとは言いませんが、かなりひどいですよ。私に言わせれば、健康についての”食”を娯楽のネタにするな、と言いたい」

と答えた。同教授は、某人気番組も「あるある」と同様に「ひどい」と指摘している。

これが現実でしょうね。

身体に良い情報を提供しているのは確かだから「すべてが嘘」という訳ではないと思う。
ただ、その期待できる効果を「ダイエット」一本に絞るから無理が生じてしまうんですよね。
これは逆の「身体に悪い情報を提供」している番組も同じ。
正直に効果のすべてを伝えて、その結果「ダイエット」の効果も期待できるという表現をすれば何ら問題ないのに。

民放・国営問わず、「視聴者のために」というコンセプトが「視聴率のために」になっている現在のメディア業界。
大きな転換期を迎えていますね。

引用元:ライブドアニュース

この引用元の記事では「納豆」以外の捏造についても書かれています。
あまりにもガッカリな内容なので、今まで紹介されてきた様々なダイエット法を実行してきた方は見ない方がいいですよ。(>_<)

それにしても、100円程度の「納豆」がこれだけの人間、世の中を動かしたなんてスゴイことですね!

今、日本を動かしているのは、

「100億円のヨン様」と「100円の納豆」

ですね。(^o^)
スポンサーサイト





美容・健康・ダイエット 2007-01-30 by ラブ Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。