アスタキサンチンについて・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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アスタキサンチンについて


抗酸化作用を持つものが最近特に注目を集めていますね。
いつまでも若さを保ちたい、健康でいたいという人の心の現われでしょう。

その中でも

               「アスタキサンチン」

これが脚光を浴びています。

どんなもの?

アスタキサンチンはカロチノイドの一種です。

カロチノイドにはベータカロチン、アルファカロチン、リコピンなどの「カロチン類」とアスタキサンチン、ツナキサンチン、ゼアキサンチン、ルテイン、カンタキサンチンなどの「キサントフィル類」があります。アスタキサンチンは他のカロチノイド、キサントフィルに比べてはるかに抗酸化作用が高いのが特徴です。

まず、活性酸素について・・・
活性酸素とは、さまざまな栄養素と酸素が結びついてエネルギーに変わる過程で体内で出来る不安定な状態の酸素です。
もともと細菌やウイルスなどと戦う体の防御システムとなる活性酸素ですが、外部からの刺激に過剰反応を起こし、逆に体を傷つけてしまうことがあります。
通常は体内の活性酸素とそれを中和する働きのある抗酸化物質のバランスが取れていますが、ストレス、食生活のみだれ、排気ガス、喫煙、飲酒、紫外線、残留農薬、食品添加物、ダイオキシンなどにより、体内の活性酸素のバランスが崩れると、活性酸素が体を攻撃し、アトピー性皮膚炎、花粉症、ガン、リューマチ、心臓疾患、糖尿病、パーキンソン氏病、アルツハイマー病や脳卒中などあらゆる病気の原因となります。また、加齢と共に、体が活性酸素を中和する働きが弱まり、病気に対する抵抗力も弱まってしまいます。


効果としては、いろんな研究機関から発表されているので、興味のある方はご存知かもしれませんが・・・

アスタキサンチンは紫外線によって起こる体へのダメージやストレスを緩和する役割をすることがわかっています。
アスタキサンチン自体は紫外線を吸収する働きはありませんので、その高い抗酸化力でダメージを和らげると考えられています。
紫外線はシミ、シワ、皮膚ガン、光線皮膚症などを引き起こし、年齢以上に肌を老化させる原因になります。

また、コレステロールは脂肪の一種で、たんぱく質と結びついてリポタンパクとして血液中を循環しています。
善玉コレステロールと悪玉コレステロールが活性酸素にさらされると、この機能が低下し、運ばれるはずのコレステロールが血管の内側にたまり、動脈硬化の原因となり、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などに発展します。

アスタキサンチンはすでに詰まってしまった血管が再還流する際に発生する活性酸素の害を最小限にする効果もあります。アスタキサンチンは血中の活性酸素を減らし、また血中の悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあることもわかっています。

さらに、活性酸素を除去する働きのあるアスタキサンチンは細胞自体の老化を防ぐとも言われていますので、体の老化が気になる方はいかがでしょうか?


IRORINET http://yasuhironet.com

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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美容・健康・ダイエット 2010-02-26 by ラブ Top▲
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