岩盤浴は不衛生?・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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岩盤浴は不衛生?


岩盤浴ではやっぱり衛生面は重要ですよね。

数ヶ月前、週刊誌で岩盤浴の衛生管理についての記事が載ってました。

「岩盤浴は『細菌・カビがウヨウヨ』だ」などと題した記事を掲載。「施設には一般家庭のフローリングの240倍の菌類が生息」「水虫菌や大腸菌も含まれていて不衛生」「レジオネラ菌発生の危険性もある」

といった感じ。
要するに「前の人が終わって、次の人が使用する間に、清掃・消毒をしていない」ということ。
そのため、前に使用した人の汗や分泌物などが残っていて、感染症を引き起こす可能性もあると…



それに対し、岩盤浴業者と個人経営者の数人が出版社を提訴したそうです。

 週刊誌報道で岩盤浴が不衛生との印象を広められ損害を受けたとして福岡、佐賀、鹿児島、山口、島根県の岩盤浴業者6社と個人経営者3人が30日、週刊誌を発行した小学館(東京都)と光文社(同)に1業者1100万円の損害賠償を求める訴えを福岡地裁に起こした。
 訴状などによると、「週刊ポスト」(小学館)06年9月15日号と「女性自身」(光文社)同年10月3日号は、「岩盤浴は『細菌・カビがウヨウヨ』だ」などと題した記事を掲載。「施設には一般家庭のフローリングの240倍の菌類が生息」「水虫菌や大腸菌も含まれていて不衛生」「レジオネラ菌発生の危険性もある」などと報道した。
 岩盤浴業者側は「記事は科学的根拠に欠けていて、検査データや関係者の意見の信ぴょう性も検証されていない」と指摘。「ねつ造記事で利用者が激減して経済的損失をこうむったうえ、社会的評価も著しく低下して多大な精神的損害を受けた」と主張している。
 原告の一人「ワンダーストーン」(福岡県福津市)の渕ノ上龍男社長は「利用者が半減する店も出るなど予想以上に被害が広がったため、泣き寝入りせずに提訴に踏み切った」と話した。

▽小学館広報室 提訴の事実を確認していないのでコメントできない。
▽光文社「女性自身」編集部 提訴の事実を把握していないのでコメントはいたしかねる。

この週刊誌に掲載されていた内容を見たら、確かに行きたくなくなりますよね!?
でも、実際に近所の岩盤浴施設を見てみると、ちゃんと一人終わる度に清掃・消毒をしてましたよ。
その作業時間も含めて一人の使用時間として、次の予約を入れているとのことでした。
そりゃ~そうですよね!?
前の人が終わって、すぐに通されて横になってくれと言われてもねぇ。
週末などの混み合う時間だと、確かに待ち時間が長くてイライラする時もあるけど、その部分は省略しないで時間をかけて確実にやって欲しいですよね。

この週刊誌の記事はどの程度の信憑性があるのか、今の段階では分からないけど、こういう事実がある可能性も否定はできないです。
岩盤浴店を選ぶ時には「価格」よりも「清潔」を重視すべきですね!

引用元:ライブドアニュース
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気になること 2010-01-31 by ラブ Top▲
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