指圧で効果のある症状について(1)・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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指圧で効果のある症状について(1)


指圧の治療と言いましても色々なやり方をしている方が多く、その効果もまちまちです。ここでは、私どものように「腹部指圧」を中心として、肉体だけでなく精神的な症状の治療も行っている指圧の効果ということで話をさせて頂きます。

ただ残念ながら、現状の法律では、指圧は「医療類似行為」とされていますので、「あなたはなになに病です」と言って病名をあげたり、「病気が治ります」と言ったりすることは禁止されています。未だ、西洋医学が正式医療として幅を利かせています。

そうした状況ですから、ここでは一応、指圧で効果のある症状、または効果が期待できる症状について間単に紹介していきます。とは言いましても、同じ症状でも、その人の体調等により早く回復する方もあり、回復が遅れる方もあることをご理解くださいね。



■ 運動器の症状

捻挫:関節が異常な運動などにより、脱臼にはならないまでも、関節包や靭帯が痛んだものを捻挫と言っています。

むち打ち症:これは主に自動車の追突などで、頚椎がむちの様な激しい前後運動によって起こる一種の捻挫のことです。

寝違い(頚肩腕症候群):寝違いは頚骨腕筋の一部が極端につれて、他の筋の運動について行けずに断裂している状態です。

腰痛症:ギックリ腰のような外傷的な原因でなる場合や、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、坐骨神経痛などの場合もあります。また内蔵疾患や婦人科の病気の時もあります。

五十肩:一般に肩関節周囲縁と言われて、長年の過労が元だとみられていますが、歯や歯茎の悪化による神経炎、内臓の衰えによる硬結がもとの場合もあります。特に肝臓の症状など・・・。

関節炎:急性と慢性の症状がありますが、リュウマチや結核性のもの、痛風、多発性関節炎などいろいろあります。関節の運動障害と腫れ、熱と痛みを伴い、後に関節の硬直と拘縮がおこりやすい。

リハビリテーション:脳卒中や関節リュウマチ、その他の傷害を受けた患者の後療法として、指圧(特に内臓の治療を重視した)は大変に有効です。


■ 消化器の症状

胃腸の病気:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、神経性胃炎、胃痙攣、消化不良、食欲不振など、腹部の指圧によって改善できます。

脱腸(ヘルニア):脱腸には鼠径ヘルニヤと、出べそのようになる臍ヘルニアがあります。どちらも腹部指圧と下肢の伸展で改善します。

痔:痔の原因は色々ですが、便秘や神経緊張なども影響しますので、指圧の全身治療は効果的です。

肝臓疾患:肝臓の働きは解毒作用と栄養の配分とエネルギーのバランス調節などですが、腹部指圧と全身治療でその機能を回復できます。

胆石症:胆のう中に結石ができるのは、胆汁成分の排出が不良な為といわれています。継続的な腹部指圧によって結石がおりたりします。


■ 循環器の症状

心臓神経症:心臓の症状を気にする、一種のノイローゼです。これは心臓が生命全体を支配しているように思うところから起こる症状です。

狭心症:胸を締め付ける重圧感があり、死ぬのではないかとの恐怖感に駆られる方が多い。心臓の冠状動脈のケイレンのことですから、安静にすると収まることが多いのです。

高血圧:高血圧は体質や不規則な日常生活に原因があるので、心身の過労や運動不足を補う為にも指圧の治療が効果的です。

貧血:血液中の赤血球が減少して、組織に酸素の供給が十分に行かないために起こります。動悸・息切れがしやすく、顔色もわるく、活動力も衰えます。

低血圧:低血圧は高血圧の人よりも長生きすることが多いようですが、寝つきが悪く、目覚めもぼんやりで、動作に活気がなく、自律神経失調があります。


■ 呼吸器の症状

セキ:セキの原因は種々ありますので、腹部の診断をしながら全身の治療をすることが大切です。

蓄膿症:蓄膿症などの鼻の症状は、耳鼻科で鼻だけの治療をしたのでは不十分です。特に蓄膿症は過食気味の場合が多いので、腹部の治療が重要になります。

扁桃炎:扁桃が腫れて痛くなり高熱を出します。食事や環境も関係がありますので、総合的な治療が必要です。

風邪:「かぜは万病の元」と言いますが、風邪を引くのは過労や胃腸障害の為に抵抗力が衰えている時にかかります。ですから、薬よりも休養と栄養補給が大切です。

喘息:大人の喘息は、几帳面な性格で、他人に任せられない神経質で、気のよくつく人や、美食家の人が多いようです。

花粉症:原因は単に花粉だけではありません。従って、全身治療による体質改善が必要です。


■ 神経系の症状

脳卒中:脳血行障害で脳細胞の一部機能が喪失し、意識を失い運動麻痺を起こしたものを全て脳卒中といい、脳充血、脳出血、脳血栓、脳なんか、くも膜下出血などがあります。

小児麻痺:妊娠中から分娩時、また生後にかけて脳に受けた障害が原因で、筋肉がつっぱりケイレンする症状です。

神経痛:原因は寒冷、外傷、圧迫、流感、リュウマチ、代謝障害など種々雑多で、原因が不明です。

神経麻痺:中枢神経系の疾患によるものと、末梢的な寒冷、リュウマチ、外傷などが原因の場合もあります。最も多いのは顔面神経麻痺です。

神経症(ノイローゼ):この症状の原因は色々ありますので、一人一人に合った対処がひつようです。全身治療が効果的です。


(次回につづく)

きむら すすむ著   きむら指圧研究所:http://www.shiatsu-k.com/


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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健康法・岩盤浴 2010-03-14 by ラブ Top▲
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