脳トレ・川島教授の研究「ホットケーキ」・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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脳トレ・川島教授の研究「ホットケーキ」


『脳を鍛える大人のDSトレーニング(任天堂)』でおなじみの川島隆太教授(東北大学)。

さすが脳が鍛えられているようで、普通の研究はしていないようです。
今回の研究テーマは「ホットケーキ」。
果たして、ホットケーキから何を発見することができたのでしょうか?

9日(火)、森永製菓との共同研究「親子のコミュニケーションにおけるホットケーキ調理の可能性」の研究発表会を行った。

同研究によると親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”が刺激され、活性化するほか、親子のコミュニケーションが促進されることで、不安軽減や非行的行動の軽減につながったという。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000015-oric-ent

どうやら、ミルクをカップで量ることや、タマゴを割るといった、ホットケーキを作る過程が前頭前野を刺激して、活性化するとのこと。
この前頭前野は「記憶(学習力)・集中力・抑制」などの精神を司る部位で、子供の精神面に大きな影響を及ぼすらしく、「ホットケーキを作る」ことで想像力・コミュニケーション力・我慢する力などをもたらすことができたということです。
また、親子での共同作業ということで、親子関係や子供の情緒面の改善にもつながり、簡単すぎず、難しすぎず、前頭前野の活性化にも親子のコミュニケーションにも最適だったと今回の研究成果に手ごたえを感じたようです。

手と脳の関係はよく言われますが、こういった身近で実現可能なことで研究をしてもらえると、難しい単語をずらずら並べられるよりも、何をすればよいのかがハッキリしていて、分かりやすくていいですね。

一緒にホットケーキを作って、食後は親子でDS。

これで家庭円満ですね^^b
もちろん、おとうさんも一緒にね♪
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美容・健康・ダイエット 2011-09-10 by ラブ Top▲
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