ハウス食品が「土日操業」検討!!・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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ハウス食品が「土日操業」検討!!


カレーなどで有名なハウス食品のニュースです


ハウス食品Gが「土日操業」検討

産経新聞 1月22日(日)2時3分配信


 2月下旬以降、関西電力の全原発が停止するのに対応し、食品大手のハウス食品グループが、「週末操業」の一部導入など節電対策強化の検討を始めたことが21日分かった。食品業界では、すでに追随の動きが出ている。昨夏の節電では、浜岡原発(静岡県御前崎市)を政府の要請で全面停止した中部電力管内で、自動車メーカーが土・日曜日の操業で節電効果を高めており、原発「ゼロ」の関電管内で同様の動きが広がる可能性もある。

 ハウス食品の子会社で、健康食品メーカーのハウスウェルネスフーズ(兵庫県伊丹市)の本社工場は、操業日を週末に変更することも視野に入れたシフトの組み替えの検討を始めた。

 具体的には、生産計画が増産傾向になれば、気温低下などで管内の電力使用量が逼(ひつ)迫(ぱく)しそうな場合、一部従業員の勤務を平日から、電力使用量の少ない土・日曜日に変更する計画。

 グループ中核のハウス食品は奈良県大和郡山市の工場で、香辛料の製造ラインの勤務態勢を昼から夜にシフトさせた。電力需要のピークを避けるためで、これまで午前6時~午後11時としていたラインの操業時間を午後3時~翌日午前8時とし、日中の電力使用を減らす。節電要請期間の3月23日まで続ける。

 ハウス食品グループは、昨夏も一部で勤務時間をシフトしたが、今回の「週末操業」がグループ内でどれほど広がるかは電力需給との兼ね合いになりそうだ。

 食品業界は景気にかかわらず安定需要が見込めるため、他社にも同様の動きが出ている。江崎グリコは、粉ミルクの柏原工場(同丹波市)やアイスクリームの兵庫工場(同三木市)など管内に5工場を抱えており、一部で勤務時間のシフトを導入するなど、電力需要のピーク時をなるべく避けた操業態勢を敷く。

 冬は生産量が比較的低くなるといわれるビール業界でも、日中の電力使用を抑える工夫をする。キリンビールは、近畿圏で飲まれるビールの生産を担う神戸工場(神戸市北区)で、機械を使ったタンクや配管の洗浄を昼間は停止し、可能な限り夜間に集中させる。

 「原発ゼロ」を控え、電力不足に不安を抱える企業は多く、他業界でも節電を強化する可能性は高い。土・日の操業に踏み切る企業が増えれば、休日ダイヤ改定や休日保育も課題で、地元自治体や交通機関との協力も必要になりそうだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000501-san-bus_all



震災からもう1年近く経とうとしている。


風化させちゃいけない・・・!!ってゆうか、

それ以上にこれから解決しなきゃいけないの問題のほうが

日本にはきっとまだまだたくさんあるんだと思います








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気になること 2012-01-22 by ラブ Top▲
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