入浴健康法・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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入浴健康法


日本には古来より伝わるお風呂があります。

このお風呂は疲労回復にはもってこいですよね。 ここで簡単にその効果を書いてみようと思います。


①血行促進
温熱効果で血行をよくし、疲労物質を体外へ排出し新陳代謝を活発にします。体の芯まで温まることにより、リラックスしてストレス解消にもつながります。

②むくみ解消
お湯につかっている時は水圧が全身を圧迫します。 お湯の中ではウエストが3~5cm縮むそうです。
この水圧が血液やリンパ液の流れを良くし、立ち仕事などで疲れた足のむくみを取り除きます。
また、内臓の働きも活発にするため便秘解消にもなります。
ただし、お年寄りや心疾患の方は浸かる時間を短くするか半身浴が良いでしょう。

③アカを落とす
体についた汗や汚れは、毛穴や汗腺をふさぎ皮膚呼吸を妨げています。 さらに皮膚を刺激したり悪臭の原因ともなります。
お湯に浸かることにより、毛穴が開いて皮脂の分泌を盛んにし、負担をかけていた汚れや雑菌をおとしてくれます。


入浴法としては

①部分浴
入浴時は、思っている以上に静水圧がかかってきます。
全身浴は静水圧の影響で心臓や肺が圧迫されるなど負担がかかるので、心疾患・お年より・高血圧の方は半身浴や部分浴がおすすめです。

②半身浴・腰湯
みぞおちまでの半身浴は①のような方への負担が少なく、じっくり温まることができます。
腰の深さまでつかる腰湯は、冷えが原因の様々な症状に良いとされています。
ストレス・高血圧・冷え性・便秘・冷えによる腰痛・痔・更年期障害・胃弱などの症状におすすめです。

③寝浴
これは字そのままです。 仰向けに寝るように入浴します。水圧があまりかからないので、肩までお湯に浸かれます。
プカプカ浮かぶこの入り方は、リラックス効果が高いだけでなく、全身を支える筋肉や関節などが一時的に重力から開放される効果もあります。
手術後・外傷後・ストレス・心臓が弱い人・高血圧などの症状におすすめです。

④足湯・手湯
お風呂に入れない時におすすめなのが足湯です。
45℃くらいのお湯をバケツなどに入れて足を浸けるだけ。
しばらくすると血行が良くなり上半身から汗が出てきます。 これと同様に手湯というものもありますのでお試しくださいね。
風邪・喘息・狭心症・神経症・などの症状におすすめです。

また、頭痛にはお湯と水に交互に手や足をつける温冷交代浴がおすすめですが、偏頭痛の場合はあてはまりませんのでご注意下さい。



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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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健康法・岩盤浴 2007-02-26 by ラブ Top▲
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