大王製紙★井川前会長カジノに43億円><!!同じ県民として・・・・身体の中からキレイになりまっしょ♪

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大王製紙★井川前会長カジノに43億円><!!同じ県民として・・・



愛媛の誇りだった会社が

ただの恥さらしになってしまった

このニュース続報ですが・・・


【<大王製紙>井川前会長、カジノに43億円…検察側冒頭陳述】

 毎日新聞 3月1日(木)21時2分配信


 連結子会社7社から計55億3000万円を無担保で借り入れたとして会社法違反(特別背任)に問われた総合製紙大手・大王製紙前会長、井川意高(もとたか)被告(47)は1日、東京地裁(登石郁朗裁判長)の初公判で「間違いございません」と起訴内容を全面的に認めた。検察側の冒頭陳述によると、使途の内訳はカジノなど約43億8000万円、連結子会社への返済10億5000万円など。飲食・遊興費にも約3800万円が使われたという。

 冒頭陳述によると前会長は90年代から海外の出張先などでカジノに出入り。国内の知人の飲食店での賭博で8億円超の負債を抱えたことなどから海外で巨額の掛け金を投じるようになった。だが、ここでも負けが続き、09年ごろから井川家のファミリー企業(資産管理会社)2社から貸し付けを受けたが、2社の資産を枯渇させた。

 その後、連結子会社からの借り入れを思いつき、子会社役員に指示して自身の口座に金を振り込ませるようになった。11年3月には父高雄前顧問(74)から叱責されたが、借り入れはひそかに続けられたという。

 弁護側は「刑事責任を転嫁するつもりはない」としつつ「大王製紙役員は早くから監査法人の報告で前会長による借り入れを知っていた」と主張。「子会社役員らは『井川家は絶対的存在だった』と言うが、そうした幼稚な理由で済まされるのか」と貸し付けた側への疑問を投げかけた。【和田武士】

 ◇井川前会長、初めて謝罪も社内対立泥沼化

 「私の行いで多大なるご迷惑を掛けた。株主、従業員におわび申し上げます」。創業者一族の3代目は初めて公の場で謝罪した。だが、前会長の井川被告の逮捕を機に「脱創業家」を掲げた会社側に対し、2代目の父高雄前顧問ら一族側は反発し、対立は泥沼化している。

 午後1時半、グレーのスーツ姿で入廷した前会長は、裁判官、検察官、傍聴席を向いてそれぞれに一礼。検察側は、前会長が湯水のようにカジノに金をつぎこんだ過程と社内での権勢を詳述した。

 「国内のカジノで勝てないのは不正があると決めつけ、海外なら勝てると考えた」「夏季休暇を取得し、シンガポールで腰を据えてバカラに興じた」「貸し付けを拒絶する子会社役員を詰問し億単位で振り込ませた」

 大王製紙は事件の背景に「井川父子に絶対服従の企業風土があった」と総括し、子会社株を大量保有する高雄前顧問に株譲渡を求めたが、前顧問側は応じていない。ある大王製紙関係者は「裁判は始まったが、会社は問題を抱えたまま。数十億円の返済のメドも立っていない。前会長は本当に反省しているか疑わしい」と嘆いた。【島田信幸、山田奈緒】

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000093-mai-soci



同じ県民としての意見・・・


“四国中央市に行けば仕事には困らない”

と言われるほど製紙工場だらけで

県内でも金銭的にも豊かなお金持ちの多い町

とゆうイメージが強いです


ホステスとして働いていても

東予方面から松山まで飲みに来るお客様は

羽振りが良かった印象がとてもあります


それもこれもこの会社の影響が大きいわけで・・・


恥ずかしい話です


芸能人を愛人にお小遣いをなんて噂まで持ち上がって

ブラック企業と言われて

市民もさぞ嫌な思いをしていることでしょう。。



寄付や義援金に使って欲しかった



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気になること 2012-03-01 by ラブ Top▲
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